36歳の誕生日に思うこと。

ボンジュール、3人兄弟母のえまりです。

なんでボンジュールかというと、昔パティシエ見習いをしていた時に、

フランスにお菓子修行に行くのが夢でフランス語を勉強していたからです。

結局その夢は叶わなかったわけですが、

いつかフランスに短期間でもいいので滞在してみたいなとたまに思うので、

最初の挨拶をBonjour(ボンジュール)としてみました。

どうでもいいこと書いてごめんなさいね。

目次

36歳を迎えました。

今日(でももう次の日になっちゃってますが)、

36歳の誕生日を迎えました。

年女、寅年の36歳です(笑)

自分の生活と実家の家族の生活と

去年の秋に、最愛の母が亡くなってしまって、

実家(車で30分弱)は父(68歳、持病のため車いすを使った生活、要介護2)、

95歳の祖母(要支援2、最近は耳が遠くなったけどしっかり者のおばあちゃん)

の二人暮らしになりました。

正直、母がいたから生活が成り立っていたと思います。

母が亡くなってからはほぼ毎日、

生後3か月の三男を連れて実家に手伝いに行っていました。

食材や日用品の買い物をして行き、

洗濯物、掃除、洗濯をしながら、

夕飯の用意を自分の家の分も一緒にしたり、

父が病院に行くので車いすを積んで乗せて行ったり、

月に一度の祖母の薬を代理で取りに行ったり、

自分の家の生活よりも実家優先せざるを得ないような感じでした。

今思い返すとどこからそんなパワーが出て来ていたんだろうと思う部分もありますが、

母のいなくなった寂しさを紛らわせるため、

とにかく必死でした。

幸い夫も協力的で、母のお姉さんにあたる伯母ちゃんも色々と手伝ってくれたおかげで、

日々が過ぎていきました。

仕事に復帰のタイミングでヘルパーさんをお願いする

そんなこんなで半年近くたちましたが、

私が出産前から勤めている会社に復帰することになり、

実家にはヘルパーさんが来てくれることになりました。

初めは週一でしたが、今は週に3日来てくれています。

私は平日に休みがあれば一日、週末の土日どちらかに家族で一日行って、

買い物、掃除、料理、ゴミ捨てなどしています。

三人兄弟を連れて行くので子供たちは夫、祖母に見てもらったりしながらです。

バランスのとり方を考える。

私は今は週に3日ほどの出勤ですが、繁忙期は平日フル出勤になることもあります。

今回のようにコロナ陽性になったり、子どもが熱を出すと、

実家へは行けません。

そんなときは父はネットスーパーで買い物をしたり、

今回も祖母の病院も父の姉の伯母さんに頼んで行ってもらいました。

できることをできるときにできるだけ。

このことば、たしか次男の通うこども園のボランティア募集のプリントに、

書いてあったと思います。

今の私に必要なのはこういう考えたなのかなと、

今日コロナの自宅療養が明けてから久しぶりに(3週間ぶりくらい)実家へ行って、

考えました。

親だから、娘だから、同じ市内に住んでいるから、

そういうのは違うと思うし、

そう思ってやっているとしんどくなっていくと思います。

ブログという居場所があってよかった

実はこのバランスの悩み、けっこう前からあって、

夫ともよく話してはいたのですがなかなかすっきりしませんでした。

でもこうして書くことで冷静に、客観的に、俯瞰してみられて良かったです。

母にしてあげられなかった老後の親孝行を、

父と祖母にしてあげたいという気持ちもありますが、

三人の小さな子どもたちを育てている母親という役割は私にしかできません。

もちろん自分の自由な時間、やりたいことを我慢するのも違うと思います。

私でなくてもいいことは、外部のサービスに頼る

今わたしができることは、

わたしでなくてもいいことは外部のサービスに頼るということかなと思います。

長くなったのでこの話はまた書きます。

誕生日は家族、友人、親戚、SNSでもお祝いしてもらえて幸せ

悩みというか今抱えてる問題をつらつらと書きましたが、

母が元気でいてくれていてもきっと違うことで悩みはあったと思うし、

今日は息子からはおてがみをもらったり、

遠方に住んでいる弟と可愛い奥さんからはケーキを送ってもらったり、

従兄のお兄ちゃんや伯母ちゃんからもお祝いメールや手作り野菜をたくさんもらったり、

実家の父と祖母とも久しぶりに一緒に夕飯を食べたり(味噌汁以外はお総菜だけど(笑))、

いい誕生日になりました。

最近始めたSNSでもお祝いしてもらえてありがたいです。

天国の母もきっとお祝いしてくれていると思います。

心と体の健康に気をつけて36歳も過ごしていきたいです。

読んでくださってありがとうございました。

えまり
パート主婦ブロガー
8歳、4歳、1歳の三兄弟と夫との5人家族のパート主婦。パティシエの夢を手放してウェディングの仕事に出会い、今は再びケーキ屋さんで働きながらブログを書く日々。自由に働くこと、フランスのケーキ屋さん巡りをするのが夢です。
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えまり

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