安心して手放せて心もすっきり、子どものおもちゃの断捨離方法とは?

お悩みさん

こどものおもちゃがどんどん増えて整理整頓できなくて困ってます~

えまり

私もまさに同じ悩みを長年抱えていました!でも大丈夫です!解決しましょう!

子どものおもちゃってどんどん増えていきますよね。

そもそもおもちゃを買う機会は年に何回ありますか?

我が家の場合はお誕生日、クリスマス、そして1000円程度のおもちゃをたまに買ってあげたり、

ガチャガチャやゲームセンターでのUFOキャッチャーみたいな物も含めるとあっと言う間に増えてしまいますよね。

そんな増えすぎて困る、でも捨てられない子どものおもちゃについての断捨離方法を紹介します。

この記事で分かること

・増えてこまる子どものおもちゃが手放せる!部屋も心もすっきりした気持ちになれる。
・物をもっと大切にできて、部屋が広々として無駄遣いも減って節約にもなって一石三鳥^^

具体的な解決策をお伝えしますと、

やはり「手放す(=処分する)」になります。

でもできる限りポジティブな気持ちで、なおかつ子どもが傷つかない、トラブルになりにくい方法を考えました。

と言うのも、我が家もつい先日、8,4,1歳の男三兄弟の山のようなおもちゃを手放したばかりなのですが、

数週間経つ今現在も、子どもたちは手放したおもちゃのことは何も言ってきません。

それはなくても困らないおもちゃだったからです。

そこの見極めさえ間違えなけれ、あなたのお家のおもちゃもきっとポジティブに手放すことができ、

部屋も心も、親子ですっきりできますよ。

目次

物を手放しても思い出は消えない!まずは気持ちを整理整頓する

実際におもちゃの断捨離を始める前に気持ちを整理整頓してほしいのです。

物やおもちゃを手放しても、あなたとお子様のおもちゃで遊んだ思い出は一生消えることはありません。

なぜなら、おもちゃを処分できない一番の理由は「おもちゃを手放すと、思い出も消えてしまう」ような、、

そんな寂しい気持ちになるからではありませんか?

それは違います。

私も実際に数えきれないくらい、小さな物まで含めると30個以上のおもちゃを処分したり、寄付したりして、

手放したのですが、子どもたちとのおもちゃで遊んだ思いではまったく消えていません。

むしろ、手放す前に写真を撮っておいたので、たまに子どもたちと見返したりして、

「こんな遊び方をしたよね、面白かったね。」と話をしています。

おもちゃは使えるかどうかではなく、子どもが今現在使っているかどうかで判断する

それでは、なぜ子どもたちは写真のおもちゃを見て「ママ、なんでこのおもちゃ家にないの?!」と悲しまないのでしょうか?

それは、子どもたちはもうそのおもちゃで遊んでいない、とてもシンプルな理由です。

親目線で考えると、「このおもちゃ○○〇〇円もして高かったし…」とか、

「まだ使えるから、処分したり手放すのはもったいないかな?いつか、また遊ぶかな?」と考えがちです。

まさに先日までの私がそうでした。

でもおもちゃは「使えるかどうかではなく、子どもたちが今現在使っているかどうか」で判断してください。

そうしなければいつまで経ってもおもちゃは押し入れ、収納ボックスに入ったままで年月が過ぎていきます。

それよりは、寄付をしたりしてそのおもちゃを必要としてくれている子どものもとに行った方がおもちゃも幸せだと思うのです。

ということで、お子様をよく観察してみてください。

どのおもちゃでよく遊んでいますか?

ここの見極めを間違えて「今遊んでいるおもちゃを手放したり処分する」と親子関係が悪くなるのでご注意ください。

ちなみに数年前の私はここの見極めを間違えて、長男が大泣きして大変だったことがあります。

いきなり処分はNG!まずは見えないところに隠して一定期間様子を見る

しばらく子どもたちを観察していると、よく遊ぶおもちゃと、全く手に取ることも見ることもないおもちゃ、

もしくはずっと押し入れに入ったままのおもちゃがあることに気付くと思います。

でもいきなりゴミ袋に入れたり、寄付したり、メルカリなどで売るのは待ってください!

万が一、処分した翌日に「あのおもちゃどこに行ったの?」と聞かれると困ります。

まずは紙袋でも段ボール箱でもなんでもいいので、

断捨離候補のおもちゃを一定期間子どもたちの見えないところに隠してみてください。

二週間も隠せば充分だと思います。

その遊んでいないおもちゃはお子様にとってはもう十分役目を果たしたと思います。

手放し方は捨てるだけじゃない!手間はかかるけど満足感も得られる断捨離方法

手放すおもちゃが決まったら断捨離の方法を考えます。

手放す前に写真を撮っておくのもおすすめです。

①ゴミの日に出す

②メルカリなどで売る

③市町村のリサイクル、児童館などに寄付する

④人に譲る

方法は色々とあります。

ただ、メルカリで売るのは手間と時間がかかったうえに、結果売れなかったということにもなりかねません。

私は市町村のリサイクルセンターに持って行き、無償で寄付をすることが多いです。

もしお住まいの地域にリサイクルセンターがなければ、友人のお子様が使いそうなら使ってもらったり、

リサイクルショップへ持って行ってみてもいいかもしれません。

でもあくまで目的は「部屋をすっきりさせること」なので、

「〇〇日までに売れたり、譲る人が現れなければ処分する」と決めておいてくださいね。

おもちゃを手放してできたスペースに何を入れる?

私はこの方法で何十個のおもちゃを手放しました。

そして今まで扉を閉めるのも大変だったパンパンの押し入れにスペース、余白ができました。

今までの努力が報われた気がしてすごく嬉しい瞬間です。

ただ、人はスペースがあると何か入れたくなるようにできています。

でもここでの正解は「できたスペース(余白)には何も入れない」が正解だと思うのです。

しばらくするとお子様のお誕生日がきたり、クリスマスがやってきます。

その日のために余白は余白のままで置いておきましょう。

不要なおもちゃを手放してからの親子の変化

我が家の場合ですが、不要なおもちゃを手放して部屋がすっきりとしてから、

子どもたちが風邪をひきにくくなりました。

もちろんたまたまかもしれませんが、

今までおもちゃに意識がいっていた分が子どもに向いて、

小さな体調の変化に気付きやすくなり、早めに対処ができるようになったかもしれません。

皆さんにも断捨離をしてみての変化があればぜひ教えてほしいです。

きっとプラスの変化が訪れていると思います。

まとめ 子どものおもちゃの断捨離は子どもの成長の証

子どものおもちゃを手放すとなるとなんだか悪いこと、寂しいことのように感じますよね。

でも、実際はそうではありません。

なぜなら、子どものおもちゃを手放す、断捨離するということは子どもの成長の証だからです。

いきなり何十個ものおもちゃを処分するとなると見極めが大変なので、

まずはちいさなおもちゃ1つから気軽に始めてみてくださいね!

断捨離についてはこちらの記事でもまとめています。

お読みくださりありがとうございました。

えまり
パート主婦ブロガー
8歳、4歳、1歳の三兄弟と夫との5人家族のパート主婦。パティシエの夢を手放してウェディングの仕事に出会い、今は再びケーキ屋さんで働きながらブログを書く日々。自由に働くこと、フランスのケーキ屋さん巡りをするのが夢です。
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えまり

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